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本の紹介『「貧乏人が犬を飼ってていいのか?」-犬好きというクセモノのためにー』 [本のこと]







三五館から青山ケネルスの吉澤英生社長の新刊が出ました。


「貧乏人が犬を飼ってていいのか?」 犬好きというクセモノのために




犬屋稼業50年の吉澤社長の犬に対するなみなみならぬ想いと情熱がギッシリとつまっている中味の非常に濃い一冊。



ページをめくるごとに感動あり、笑いあり、涙ありで、いつのまにかのめりこんで社長の気持ちの熱さに火傷すること間違いなし!!









本書の中の特別付録’犬屋が認めるスゴイ犬’で名犬の魅力を写真を参考にして具体的に説明してます。 





その写真の一部はぐっちパパの写真です。





恥ずかしながら、ちょっとだけ紹介・・・



 





 



 





ご興味のあるかたは書店などでぜひご覧になってくださいませ。

本当におもしろいです。









なお、ラブラドールの写真のモデルは ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ

でレジデンシャル・ドッグを務める 「HARU」くんです。



その紹介はまた後日♪

待ち時間 [本のこと]

 

本日はぐっちの定期健診でした。

数値は正常範囲内で血圧も落ち着いてます。

 

血圧の薬の量が減るかな。 なくなるかな。と毎回期待しているのですが、 なかなか希望どおりにはいきません。 

「油断は禁物で、今のペースを保ってくださいね。」でした。

 

そしてこの一言を待った時間は

 

病院に行く前に図書館で借りてきた、パトリシア・コーンウェルの「前線 捜査官ガラーノ」を1冊読めたほどでした。

ガラーノの2作目です。 前作でガラーノと美人で知的な上司との関係はどうなるのかなと思っていたら、そう、くるかいですが、文庫にしては○○メガネが必要でないほどの大きい字体で読みやすく、病院の待ち時間でスラスラ読める展開でした。いやあ、ガラーノのおばあちゃんを気に入ってしまいました。マジで笑えた。そして、また次があるのだろうなの含みの終わり方です。これ以上はネタバレになるので、この作者が好きなひとにはお勧めです。 

もう2冊、大学で使うような哲学書のような本を借りてしまったのですが、(トチ狂って)○○メガネでも読めないほどの小さな字で虫眼鏡どころでなく拡大鏡を貸してください!とそれよりもとおつむが追いついていけないです!と叫びそうな本なので、明日に早々にご返却です。 

だから図書館って好き←あのねえ・・・

 


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共通テーマ:日記・雑感

趣のあるミステリー [本のこと]









主人公の佐月恭壱は花師であり絵画修復師。 この主人公が魅力ある大人。

そのため全体に趣のある情緒たっぷりのミステリーとなっていて、とっても面白かったです。







そして今日は父の13回忌の法要でした。

突然目の前で父を失い、ただただ呆然として、悲しみに打ちひしがれていた母。

今、前を向いて生きてがんばっている母の姿をとても美しいと思います。

いつのまにか後期高齢者の仲間入りをしてますが、父の分まで長生きをして欲しい。



法要が終わり身内だけの精進おとしをして、食べたものは







いくつになっても母の前では誰しもこどもです。



オバサン年齢の私ですが。



お芋のパフェ。 美味でした。



photo: CANON Powershot S80/ぐっち


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KCの雑誌「パートナー」の表紙 [本のこと]

2008年初夏号の表紙です。







2005年初夏に福島「達沢不動の滝」をバックに撮影した、ぐっちパパの写真が表紙を飾りました。 



とっても嬉しい!!





このときの撮影の思い出は渇水で水量が減って勇壮な姿がなかなか見られなかった、この滝が前日の豪雨により水量が増えて、久々にその轟音を聞けた貴重な日。





せっかくだから、滝に近づいて撮ろうで、大石に4匹をのせて、私は4姉妹を守るために、増水した滝つぼに足をとられまいと、必死でリードを握り締めて、大石の後ろに張り付いていたのでした





このときはまだグレースもルーシアも元気。 



思い出のつまった写真が載った宝物の本となりました。







この号の中には5姉妹を連れての最後の旅行となってしまった、福島「大内宿」「五色沼」でのぐっちパパの撮影の写真と私の拙い旅行記が掲載してあります。

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5ヶ月ぶりに [本のこと]

○ 本のネタ

昨年の9月に図書館に予約していた本がやってまいりました。




約5ヶ月ほど、待ちました。

そして、待っても、待っても、予約の順番の来ないのは・・・

「楽園」上下 あと450人ほど待ち、「チームバチスタの栄光」 あと250人ほど待ち、
1年あとぐらいでしょうか・・・半ばあきらめムード満載。

○ G3のネタ

久しぶりの登場のG3。
「矜持」 ではありませんが、どうも、ひとりで散歩(リハビリ)に出れない。
「僕は老人じゃないからね。 みっともないまねはできないんだよ」←意味不明・・
ですが、ルーシア、アディ、フローラ、みぃみぃを引き連れて毎日一緒に散歩をした結果、筋肉がついてきてだいぶ歩けるようになりました。 ホッとしてます。

そうしたら、食欲倍増計画発動してしまい、体重が5キロも増えてしまって、ただいま赤信号点滅中です。 得意技は隠れ食べ。


そして、ルーぶりも健在。

病院で1時間以上待つと・・・ 突然 立ち上がり、待合室の椅子を「ワン、ツー、スリー、フォー・・」と全部終わると「アインス、ツヴァイ、ドライ、フィーア・・・」と指差呼称しながら、元気に数えてます(汗 壁の広告も声に出す日本語?で、読んでます。 


ああ、図書館で本を借りていて良かった。 
本を読んで他人の振り、振り。
まわりのひと? モチロン、みなさん、目を伏せてました。


○グレース


排泄話で恐縮ですが、犬に便秘は聞いたことない。なのですが、1日全くでなくて心配しました


朝方にようやく出て、夫婦で「すごい、やったぁ、バンザイ、まだ大丈夫だよね。」。
他人がみたら、イヌのウ○チ見て喜んで涙浮かべているなんて変と思うでしょうが、この体調では出ただけでバンザイものです。

そして、トイレで力を使い果たしたらしくて、昏々と眠ってます。

不屈の生命力で頑張るグレースです。

○4姉妹

ルーシアも昨年の秋から老化で、なかなか排泄ができずらく、量も少なくなったのですが、体重を減らしたことと、思い切ってフードをチェンジ。(国産鶏使用という ケイナイン トリ○○ー○)とエビオス粉末(人用です)を与えて、G3と一緒に散歩することになって、大丈夫なようになりました。  
アディとフローラとみぃみぃは散歩が終わってから、G3からおやつのご褒美を貰うという大役。
フローラとみぃみぃはG3と一緒にボール遊びをするというお役目を勤めてます。

大きな声では言えないけど(しっかり言ってますが)、ボケ防止に4姉妹は最適なようです。

G3は散歩をしないと、ワンコと遊べない。 がキーワード。


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本のこと [本のこと]

日曜日にドッグショーに行って一眼デジカメを抱えてパパ抜きで撮影していたものだから、ちょっとタマシイが2日間ほど抜けてました。 

自分の写真を見て反省することしかりで凹み。
パパに「こうしたほうがいい、ああしたほうがいい」とアドバイスうけ、勉強しなおし。

カメラの構え方、シャッターの押し方から習いなおしてました。

そんなとき、



図書館に予約して4ヶ月、やっと順番がまわってきました。



65才以上の検挙率が増えているそうです。
世の中かわってきました。

チョットおもしろそうな本でしょ? 読んでみます。






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本の紹介 [本のこと]



青山ケネルスの社長である、吉澤英夫氏著書「本当の『愛犬選び』」(中央公論新社 定価:1,800円+税)にぐっちパパの撮影した写真が2枚掲載されています。




(フレンチブルドッグ)左ページ上のみ。(下のフレブルの写真は違います)





(トイ・プードル)

この章のトイ・プードルの写真はアディとフローラ♪ 

本屋さんで見かけたら、手にとって、のぞいてみてくださると嬉しいです。


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それぞれのキレ [本のこと]

再来年の「大河ドラマ」の原作です。


図書館で予約して4ヶ月かかって、やっと読めることになりました。
’直江兼続’ の物語。 この作者の本ははじめてですが、文章にキレがあり、楽しんで読めました。

病院で診察と検査待ちの時間をつかって本を読んでいるわけですが、G3は早々に来週の月曜日に入院で水曜日に手術となりました。 「オッペレーション=operation」とか舌を丸めて先生に申し上げておりましたが、やはり気落ちしてしまって、イントネーションにキレがない。

長期戦に入ります。粘り勝ちがカッコいいんだから、手術を成功させて、

早く元気なルーG3に戻ってほしいな。 


少し疲れたときに、涼しくなってきた夕方の風にふかれながら、のんびりと歩いて、ふらりとお気に入りのお店へ。 凍りついたグラスに入ったキレのある泡のビールを一杯かたむけながら、

鰻の肝煮

自家製のらっきょう

大好物の酒の肴でほっと一息。

自分に、「今日もお疲れさまでした。 来週からたいへんですが、がんばりましょう」

明日は休閑日。気晴らしに少しカメラかかえて歩いてみましょうか。





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大活字本 [本のこと]

今日はちょっと本のこと。



小学生のときに読んだ本の字の大きさと同じぐらい、大きな活字でかかれた「大活字本」
目にとっても優しいです。読みやすいです。

「大活字本」は

’視力の衰えてきた高齢者、また、視力障害のかたの過半数を占める弱視障害、社会病ともいえる眼精疲労。 大きな活字が望まれますが、ページ数が多くなるので、コスト高。
なかなか発行に踏み切れないのが実情です。



この「ダック・コール」はハードボイルドの部類に入ると思います。 
まだ読み始めたばかりですが、冒頭からのめりこんで読んでます。






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鶏鳴狗盗~本のこと~ [本のこと]

某日に大事なメガネのレンズが壊されてしまったため、文庫本の文字が読めない!←ちょっと切実です! 

NHKの総合で春に「ハゲタカ」のドラマを見て原作を読んでみようと 真山 仁 作のハゲタカIIの下巻の途中でそのまんま・・・

活字がないと淋しいので、図書館にハードカバーの本を探しにいきました。

全5巻で題名の故事で知られる題名の本にしました。

この作家さんの「重耳」と「晏子 」は読みました。 

とりあえず、2巻まで借りて早速読んだのですが、戦国時代の天才がゾロゾロとでてきて、私のツボをついてくれて(中国戦国時代の賢人とか英雄の話が好き、十八史略なんてツボツボ)、なかなかのオモシロさなのですが、題名の名前の主人公さまがなかなか出てこない・・・で養父とその義弟の活躍がほとんど・・・

 

と本を読んでいると エジプトのミイラ、ハトシェプストゥ女王のニュースが「なに~!!うっそ~」であの古代エジプトで有名なエジプトの女王のミイラが発見??ともう本はそっちのけでニュースをあさってました。

 

本当なんでしょうか? 確か18王朝後期の女王です。 エジプト関連の本を読むと必ず目にするお名前です。

本当にそうでしたら、’世紀の大発見’。 ニュースでまじまじと見てしまいました。

エジプトのナポレオンと称されるトトメス3世の後見人と摂政として君臨してあごひげをつけて男装までして’ファラオ’を名乗った女性。

しかし死後、トトメス3世に痕跡をことごとく消滅させられています。 

(と記憶。なので、細かいところはツッコまないでね。 )

なので、ミイラも墓もどこだかわからなかったのに。 

ドキュメンタリー番組があったら、食い入るようにして見ます!! 楽しみにしてます!

 

 

 


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