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2017年 「第57回 蘭友会らん展inサンシャインシティ」見学 ④ 終章 [展覧会見学]

洋ランの女王と言われる 「カトレア」


花弁の色もリップの形、模様の入り方も違います


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濃い紫 見事な色です



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白に紫のストライプ


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白に濃いピンクよりも朱色に近い色の入った綺麗なカトレア


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薄紫が美しい


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透明感のある薄い紫の花弁のカトレア



さすが、洋ランの女王といえるカトレア


圧倒されました



Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved








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2017年 「第57回 蘭友会らん展inサンシャインシティ」見学 ③  [展覧会見学]

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枝垂桜のように咲くデンドロ


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毎年この種族の蘭に会っていて そして、サクラソウのようだと思いますが

名前が覚えられません。




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会場には見ごたえたっぷりの蘭が展示されていて、時間を忘れて見ておりました




Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved





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2017年 「第57回 蘭友会らん展inサンシャインシティ」見学 ② [展覧会見学]

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デンドロビウム トリチェリアナム ’サナル’


まるで星のような花弁


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なんという種類か名前は知らねど 


清楚に咲くこの花はまるでフローラと想い撮ったGパパです。


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バンダ 


そういえば10年近く前に買ったウチのバンダは全く咲かない。

でも枯れない。 毎年少しずつ成長している。 ということは いつか咲くのか??


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まるで鳥のくちばしの様に咲く蘭


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あ、コレコレ、昨年も見て 蘭というよりパンジーみたいと思ったのに、名前がわからない。


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小さく、たぶん 咲いているのだろうと思う蘭


(みぃみぃ蘭とか パパと二人で言ってました)


2000種類以上といわれる蘭の花。今更ながら多い種類に感服。

それを大事に育てあげて、咲かせる作者に感動します。


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なんと珍しい蘭!!

今回も1000株以上出陳されているという会場の中でも際立って珍しい。


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モノクロのような蘭


なんだか心惹かれました


Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved



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2017年 「第57回 蘭友会らん展inサンシャインシティ」見学 ①  [展覧会見学]

心の癒しにと、


毎年開催される’蘭友会’のらん展inサンシャインシティを見学してきました。


お花、特に蘭の花を見ると心が和みます。






奥のお立ち台の「入賞花」から





ネームは判っているものだけ記載しました(間違ってたらゴメンなさい)





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カトレア ルデマニアナ ’アーサー・チャドウィック’


なんという気品に満ち溢れていることか!


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セロジネ パンジュラータ


インドネシアのボルネオで高いところにまで咲いていると隣の紳士がお連れの方に説明していらっしゃってました

この淡いグリーンに惹かれる。


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カトレア パープレタ


魅入られました。 

作出者の方は「世界のらん展」で数度「日本大賞」を受賞なされた方です。

花の形も大きさも向きも全て同じ。 ’すごい’の一言。

目の前から立ち去りがたいほどの雰囲気がある蘭の花でした。


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花弁が透けそうで儚げな雰囲気を醸し出しているのに、

まるで手を拡げているようにも見えて力強く咲き誇ってます



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ミルトニア スペクタビリス ’ワルツ’


ネームを見たときに チャイコの’花のワルツ’が頭の中でリフレイン。花1つ1つが貴婦人に見えて花弁がドレスの模様。まるで鉢の中で踊っているようです 



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バンダ トリカラー


「おおお、強い香りが漂ってくる」と、この花でした。 原種です。 相当の高地での着生蘭。




Gパパが自分が気になった花を撮ってきた 、今回の見学記。

いつものように、ぐっちの勝手な感想文付きです。



つづく 



Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved






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「ティツィアーノとヴェネツィア派展」に行ってきました [展覧会見学]

東京都美術館で開催されている「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を見学してきました。

お目当てはパンフレットにもなっているティツィアーノ20代の作といわれている「フローラ」を見るため。

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Gパパは「フローラ会いにきたよ~」とウチのフローラはティツィアーノ作の「フローラ」のイメージそのもので、ぐっちは心の中でレンブラントの「フローラに扮したサスキア」の方のイメージではないかと。

まあ二人とも目には’親バカ’フィルターと’擬人化フィルター’がかかっているのでご容赦ください。

さて、展覧会は、 

 

音声ガイドを使って、展覧会を鑑賞しました。もちろん絵画の隣には説明文があるのですが、ガイドを使うと絵画の持つ意味や歴史背景、時代背景がわかり、説明に厚みが加わり、まるでティツィアーノの時代のヴェネツィアにいるような感じがしてすごく良かったです。

入ってすぐにものすごい視線を感じたのは「教皇パウロ3世の肖像」。まるで生きているような眼光の鋭さ。相手の器量を図り、見透かすような、相手に隙があれば出し抜いてやろうという目でした。緊張感が走った後で春の柔らかな陽射しが当たってきた感じたのが、お目当ての「フローラ」。肌の輝きに生命の息吹を手に持つ花が香ってきそうな作品で、そのまわりに花が咲いたような感じがしました。

 

「マグダラのマリア」には悔悛する姿といえでも、豊満なからだに薄物の白い着衣に女性の美しさが感じられました。 官能美だなと思っているところの終着が「ダナエ」。ギリシア神話で孫に殺されるという予言で塔に閉じ込められたダナエに金の雨に姿を変えた大神ゼウスが訪れて、英雄ペルセウスを生んで、ペルセウスが放つ円盤に王は殺されてしまい予言は当たってしまったという物語。金の雨を金貨が降っているところなどの表現の凄さとダナエの透明感がありながらも官能的な美しさが見事でした。

とても面白い展覧会でした。

 

Photo by  ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 

 

 

 


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「世界遺産 ラスコー展」を見学してきました 後編 [展覧会見学]

さて、目が釘付け その2

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「背中合わせのバイソン」

2頭のバイソンが交差してます。交差しているところは色の濃淡があり立体感を出していますし、左側のバイソンの赤い色は冬から春への生え変わりを表しているそうです。 

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川を渡る鹿

まるで群れで泳いでいるように見える鹿。 2メートル以上の高さに描かれていてハシゴを使って描いたのではないかと言われています。

目が釘付け その3

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「井戸の場面」

鑓で刺されて腸が飛び出てしまったバイソンと、そのバイソンの鋭い角に刺された鳥の頭をした人間が倒れています。 人間の隣にはサイが画かれていて、シッポには6つの点。

物語のようになっている絵画はラスコーではないそうです。

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上の写真の拡大。

トリ人間の下には鳥の彫刻をされた投鑓機( 鑓が遠くまで飛ばせるように補助器)

なんて不思議な絵。

画いたクロマニヨン人の骨格からの復元

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展示室はこの人形だけ撮影可能で同時に展示されていた石器には皮の細工をした石器があり、高度な裁縫技術が伺われます。

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ラスコー洞窟内を撮影した写真が展示されてました

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見終わり。本当に面白かったです。

感動感激いたしました。

Photo by ぐっちパパ&ぐっち/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


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「特別展 世界遺産 ラスコー展」を見学してきました 前編 [展覧会見学]

国立科学博物館で開催されている「特別展 世界遺産 ラスコー展」を見学してきました。

子供の連れた犬が穴に落ちてしまった偶然から発見されたラスコーの洞窟画。躍動感あふれるとても2万年前以上にクロマニヨン人が画いたとは思えません。

現在は非公開。

さて、世界史大好き、特に考古学、古代史が大 大 大好きなぐっちは胸の高まりを抑えられません。

入口をくぐると

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クロマニヨン人の復元人形。

いきなりすごい衝撃を受けました。 発掘された骨格、遺物から復元されたそうですが、顔へのペイントや髪飾りの芸術性の高さ。 見事な洞窟画を残しただけありますね。

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1/10の洞窟の模型 中にいる人型を基準とすると場所により高く大きいのがわかります。

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2メートルもある巨大な’黒い牡牛’ ものすごい迫力です。

左には馬 馬の中に子牛が描かれてます

え!!とビックリ。場内が暗くなりました

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隠れていた線刻がライトで青く浮かびあがりました。 線刻をすることで絵を際だたせる技法をしていたとは

2万年前のものとは思えません

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たくさんの馬や牛。 重なって書かれてます。 洞窟画のほとんどが重なり書かれているようです

洞窟からは多くの遺物もみつかり、精巧に作られたランプも多数発見されてます。

光の射さぬ暗い洞窟にランプを使って書いてたのですね。

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目が釘付けになった1つ目は

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「矢が刺さった褐色のバイソン」

毛並みまで丁寧に描かれているところにまたまた驚き。よ~く見ると蹄も描かれてます。

見事な写実!! 直線のようなものは鑓と思われます。

後編につづく~~

Photo by ぐっちパパ&ぐっち/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


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第56回 「蘭友会らん展 in サンシャインシティー」 見学記 その5 ブラジルの蘭 [展覧会見学]

会場の入り口に特別展「ブラジルの蘭」のスペースがありました

40近い蘭の鉢が展示してありましたが、その一部をご紹介

リオでのオリンピックがあるので注目の’ブラジル’ だからだけでなく、蘭はブラジルの原産が多いです

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カタセタム プラニセプス

見た途端に「これが蘭?」と思うほど変わった花、まるでヘルメット?(ぐっちの感想です)

 

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特別展 ブラジルの蘭の人気コンテストで出ている蘭の属性はカトレアが圧倒的に多い!!

 

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ゴメサ サルコデス

蘭は880の属名と25,000の種類と言われてます。蘭友会の展覧会は多くの属が出ていて、へ~~の連発です

 

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カトレヤのナントカ(ラベルに光が反射して種名が読めなかった~~残念~~」

 

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エンシクリア ランディー

昨年のこの蘭友会でエンシクリアを1鉢買ったので(エンシクリア プリスマトカーパ)覚えましたともこの属名!

 

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プレウロタリス属

またまた舌を噛みそうな属名の蘭

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カトレヤ クレベリー

 

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カタセタム属

お花をよく見てみると触角のような突起があります カタセタムの由来になっているそうです

 (トリケラトプスのような蘭でした=ぐっち感想)

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved 

 

たまにはオマケの読書録


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第56回 「蘭友会らん展 in サンシャインシティー」 見学記 その4 [展覧会見学]

「モンキーオーキッド」

申年にちなみ、猿そっくりな、そう、猿面蘭が展示してありました。

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 猿すぎる

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まるでテングザルみたい、猿面の蘭

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マンドリル にも見えます

 

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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第56回 「蘭友会らん展 in サンシャインシティー」 見学記 その3 [展覧会見学]

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レリア ロバータ

柔らかい色の品のあるカトレヤ ブラジル産のレリアはカトレアに入ったとか・・・もれ聞き漏れ聞き・・・

 

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エピデンドラム ファルカタム

 

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エピゲニウム ライオニー

台湾原産 

いやはや蘭の属名種類はなんて多いいのでしょう・・・ 

 

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ファレノプシス スマトラナ

名前のごとくスマトラ島原産の胡蝶蘭の原種

 

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カトレヤ シンコラナ

昨年 シンコラナは過酷な環境で咲くといっていたと だからこそ美しいのですね

 

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シノルキス 

オトメチドリの和名がある なんともかわいらしい蘭です

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フィマティディウム ティランシオイデス

「みぃみぃ花」とまたまたぐっちが勝手に小さくて白い花だから大喜びしていますが、それにしても舌を噛みそうな属名と種類名

 

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エピデンドラム パーキンソニアヌム

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レパンテス 

小さな小さなビロードのような質で見事なデザインの葉っぱに隠れんぼをしているように咲くミニミニサイズの蘭

メキシコからボリビア

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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