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矢切の渡し  [歴史散策]

歌謡曲で有名な’矢切の渡し’ですが、その前には小説「野菊の墓」にも出てきます。

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江戸時代からある、江戸川を渡る現在の東京に残る農民舟。

帝釈天と市川に横たわる江戸川を舟が渡っていきます20161003_bl_02.jpg

江戸川を舟が渡っていきます

渡る距離も時間も短くあっという間ですが、というのは野暮なお話。

風情のある一時を楽しみました

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved


フーテンの寅さんを訪ねて~柴又~ [歴史散策]

訪ねてみたかった町 柴又 へ フーテンの寅さんに会いに行ってきました

柴又の駅のホームに足を下した瞬間に「ああ、昭和の匂いがする」

そして、

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「ああ、会えた。」

駅の前に立つ’寅さん’像 

後ろののぼりに「さくら」の文字

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だから駅に向かう寅さんが振り向いている像なのですね 

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あまりにも有名なフレーズ

そして、「とらや」さんで草だんご買って 食べ歩き

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柴又はあたたかい。

あったかい人情に触れて、気持ちはほっこり。

風情あるお店で蕎麦を美味しくいただき、「ごちそうさまでした」とニッコリと幸せになり

ぶらぶらと歩き、帝釈天を参拝して、’矢切の渡し’に向かったのでした

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved


西郷どんの犬 [歴史散策]

上野といえば西郷さんの像

犬の好きなぐっちとGパパとしては

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不忍あたり [歴史散策]

所要があって不忍池あたりへ

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濃緑の木々、蓮が覆う池、青空の向こうのスカイツリー

夏のけだるさが吹き飛ぶ光景でした

Photo by ぐっちパパ@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


みぃみぃともりがゆく「品川富士登山」 [歴史散策]

みぃみぃともりの(珍)道中日記です。

さてさて、品川神社に到着

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この階段の上に「品川富士」登山口があります。

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階段をえっちらおっちら上ってきた左側に’登山道’ 一合目

「これから登るんですよね?」のみぃみぃともり

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二合目に到着!

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三合目まで来た来た! えへへ! 「まだまだ頂上は見えないわよ!」みぃみぃ

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四合目!

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五合目! 富士山と同じに平になってます。 リアルリアル!

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おお六合目到着~

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もっとリアルですごいのは七合目からの山道が険しくなってます。  感動します。

みぃみぃともりは「登れまちぇん!」でぐっちが抱っこして登山することに。

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抱っこして(もらって)七合目!

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ようやく一人が通れる山道の八合目!

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Gパパが「落とすなよ~気を付けてよ~」の声がで九合目

風が意外に強く足元はこわごわ。

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山頂!

品川富士登頂成功のみぃみぃともり。おめでとう~~

はい、よくガンバリました!!!!

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「品川富士」山頂からは眺望抜群です

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下山します。で結構急な山道を下ることに

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みぃみぃともり無事に下山しました

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2分ほどで登れる「品川富士」

都内最大の15メートルの富士塚です

江戸時代の富士山信仰が高まり、富士山に登れない人々のために多く’富士塚’は造られました。

そのひとつ。

江戸の旅人のつもりになって江都の富士参り。

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved


品川神社 参拝 [歴史散策]

東京十社の1つ「品川神社」

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徳川家康が’関ケ原の戦い’の前に先勝祈願をしたといわれてます。

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ここには都内最大といわれる「富士」があります。正しくは富士塚ですが、富士山信仰にもとづき、富士へ行かれない人々にために造ったそうです

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登山入口

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登山いたしました。その模様はみぃみぃともりが後ほど。

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浅間神社

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Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved


展覧会 歴史ウォーク 伊藤若冲展~谷根千 [歴史散策]

東京都美術館で生誕300年を記念して「伊藤若冲」展が開催されているので、絶対に観ようで出かけてまいりました。

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GWとあって、大混雑の長蛇の列。 

朝一番で駆けつけて、チケット買うまで1時間、外で待って1.5時間、入口に入るまで 0.5時間の3時間かかりました

やっと会場に入れた~~~で作品の前の最前列は牛歩戦術がこんなところにと思われるほど動かない! 何重にも重なる人垣!!

それもそのはず、「動植綵絵」30幅と「釈迦三尊像」が一堂に集まっているのですから。

何時間も並んだ甲斐あり、見ごたえは十分でした。 

 

そして健脚を生かして?? 谷中へ15分ほど歩き

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桜の道も若葉の道へと変わった、’谷中霊園’

 

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260年続いた江戸幕府の最後の将軍 15代 徳川慶喜公のお墓を拝観。

「谷中霊園」は著名人のお墓が多いです。 

 

 さて、有名スポット「谷中銀座」へ

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案の定、ここも人、人、人。 

 

展覧会、 史跡めぐりと歩きまわり、足が疲れて、喉も乾いたし、おなかは空いたし、ペコペコのペコペコ

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どこの食堂もいっぱいでしたが、すでに昼時はとっくに過ぎたのでチョイ待ちで入れました。

生ビールの美味しいこと、美味しいことで生き返れました~ シマアジの刺身と天ぷらを肴で最高の幸せ!

 

幸せいっぱいになったほろ酔い気分の Gパパは勢いで少年のころ得意だったというベーゴマに挑戦

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何十年前の少年時代だから、ヒモのかけかたをスッカリ忘れて教わりましたが、さすがにカラダに染み込んだワザなのか鋭くベーゴマが回り中央に! お見事!!

 

まだまだ歩く、歩きますともで根津へ

 

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なんだか疲れている背中を見せるGがいます。

有名な鳥居

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本日の歩数20,000歩以上

 

歩いた歩いた1日でした

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 

 


歴史ウォーク「九品仏 浄眞寺」  [歴史散策]

23区内とは思えないほどの佇まいを見せる「九品仏」

この「九品仏」の由来は中央の上品堂(中央)、中品堂(右)、下品堂(左)にそれぞれ三躰ずつの阿弥陀如来像が安置され計九躰の阿弥陀如来 九品仏

 

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新緑に囲まれての境内

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山門

 

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金剛力士   阿形

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吽形 

 

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鐘楼 

四周に十二支が刻まれている、見事なもの

 

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山門

 

心が洗われるひと時でした

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


歴史ウォーク「池上本門寺」 [歴史散策]

「池上本門寺」は日蓮聖人が1282年に入滅されたところです。

 この地の領主で池上宗仲が法華経の時数に合わせて約7万坪の寺域を寄進し、日蓮聖人の高弟の日朗聖人によって基礎が築かれたそうです。

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秋空に映える五重塔(重要文化財)

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関東に四基現存する幕末以前の五重塔で一番古い塔だそうです。また桃山期の五重塔は全国でも一基だけで建築の特徴なでも極めて貴重な塔建築であり、価値も極めて高い文化遺産です。

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第二次世界大戦でほんとんどの建物が焼失する中、五重塔は焼けずにすみました。

装飾彫刻は十二支

 

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「プロレスの父」といわれた力道山の墓。

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大坊坂

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石階段を右折すると目に入ってくるのは彩色あざやかな塔

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重要文化財 池上本門寺 多宝塔 

宗祖である日蓮上人を荼毘にした跡にたつ供養塔。 木造宝塔形式で内外ともにあざやかな漆や彩色によって華やかな装飾が施されています。

日蓮聖人の所持していた念珠を安置してあります。

木造宝塔形式の現存は極めて珍しく、その中でも最大規模の宝塔は極めて貴重な建物です

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大坊

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved 

 


歴史ウォーク 「総持寺」 [歴史散策]

約10万坪の敷地に堂宇が立ち並ぶ、曹洞宗大本山 総持寺です

訪れた時は650回の大遠忌の法要の期間でした 

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大祖堂での法要の様子(きちんと許可をとりまして撮影させていただきました)

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向唐門

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三松閣

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百間廊下

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大祖堂に合掌する僧侶の姿が静寂の中で凛として美しかったです

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大祖堂

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中雀門

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鳩の見る先には

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「雲水群像泰安記」

雲のいくまま水の流るるままの托鉢遍路をして精進する姿を雲水と呼ぶとのこと。

 

Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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