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日本のエーデルワイス<ハヤチネウスユキソウ> [友人の美術館]

立秋を過ぎたのに、過ぎたからか、「秋の長雨」にも程度があるだろうの降雨の次は暑さの蒸し返しがやってまいりました。  


アン姉さんから一服の清涼を頂戴しました。


「ハヤチネウスユキソウ」


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アン姉さんは

日本のエーデルワイス 厳密に言えば、ヨーロッパアルプスに咲くエーデルワイスに最も近い品種とされる「ハヤチネウスユキソウ」。

岩手県の百名山「早池峰山」を代表する花であり、この山にだけ咲く特産種です♪

もう何年も前から、この花の名山に登ってみたいと思っていました

今年こそはで、やっと出会えた天使です』とのこと。

 

この固有種の高山植物「ハヤチネウスユキソウ」を見たときの、アン姉さんの興奮と感動はいかばかりかと思います。

 

素晴らしいお写真をありがとうございました。

 

Photo by アン姉さん/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 



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人魚は泳ぐ<アン姉さんの「海中写真館」> [友人の美術館]

友人のアン姉さんがフィリピンの秘境で撮影した’人魚’ジュゴンです。

 

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ゆったりと泳ぐジュゴン。

アン姉さん曰く「とっても臆病で音に敏感」とのこと。 目にすることがなかなか叶わないジュゴン。

あたりには静寂が包み込む海の中での邂逅。

感激と感動が伝わってくる写真です。 宝物ですね。

 

 

 

Photo by  アン姉/written by ぐっち@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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YELL! from アン姉さんとアン兄さん [友人の美術館]

アン姉さんとアン兄さんよりフローラへパワーが届けと、日本最大級の猛禽類 オオワシの写真を頂戴いたしました。

アン兄さんが羅臼で零下10度以上はある雪の降り注ぐ厳寒の中、船上から日本最大級の猛禽類(ラプター)オオワシの飛行を捉えた迫力ある写真です。

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『「強く 美しく しなやかに」

厳寒の中にたくましく生きるオオワシ フローラちゃんに届け』from アン姉さん

フローラへのYELLをありがとうございます。 

Photo by アン兄さん/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

そのフローラです。

Gパパは連日の徹夜しての介護でさすがに体調に不調をきたしてきたので、ぐっちがリビングに布団を敷いて、みぃみぃともりと一緒にフローラの横で見守ることにしました。

約2時間ごとにフローラは起き上がってトイレをするので、「よし、私もその時間にトイレに行こう」で寝込んでしまってもトイレ!で起きれるように水をコップ2杯飲んで横になることにしました(なんて非合理的で原始的な方法!!アラームをセットすれば合理的だったと思いますが、考えが及びませんでした。) 

そして2時間半の後に、ウトウトしていると、フローラがむくりと起き上がりトイレの方向に体を向けたので抱っこしてトイレに連れていき、その数秒後にチッコをしながら倒れ、呼吸が止まりの気絶状態に陥りました。

すかさず肛門を見ると、まだウ〇チは流れ出ていないので、まだ大丈夫かも?で、動かすことなく、トイレで右を下にして横にさせて、胸部への圧迫を繰り返し、腹部へのマッサージを繰り返しで、先日と同じよう微かに呼吸をし始めたので、「よし!」でそのままの姿勢を保ちながら、(ストレッチャーのまねっこをして)ベッドに運びマッサージを繰り返しました。 Gパパを起こそうと思いましたが、疲労が積りつもっているのと、フローラはパパの子なので絶対にパパがいないところでは死んではいかないだろうと信じて見守りました。呼吸は荒いですが息づかいが確かなものになってきたので、窓の外が少しずつ明るくなってきたのを見て私もバッタリです。

「3度目」

28日の昼間。 水を飲まして、少しすると、おう吐して、また気絶状態となりました。チッコが出てしまったので一瞬「ダメか!」と思いましたが、同じようにマッサージをして今度も呼吸が少しもどり、苦しい息の中ですが、がんばっています。奇しくも2月28日はキャバリアのグレースの命日です。 パパの愛し子のグレースちゃん、まだ連れていかないでね。

厳しい状況の中、立ち向かってがんばっているフローラにパワーをいただきました。

Photo by アン兄/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


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「鶴 飛翔」 by アン姉さん  [友人の美術館]

友人のアン姉さん撮影の写真の紹介です

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ダイナミックな飛翔

 

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飛翔する並んだ4羽の幾何学的な美しさ

 

Photo by アン姉/All rights reserved@Fotografica E Cachorro

 


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「鶴の一声」 by アン姉さん  [友人の美術館]

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友人のアン姉さん撮影の写真の紹介です

冴えわたる雪原に鶴の声が響き渡る

 

Photo by アン姉/All rights reserved@Fotografica E Cachorro/ 


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「鶴の舞」 by アン姉さん [友人の美術館]

友人のアン姉さん撮影の写真の紹介です

お写真を拝見したときに本当に言葉はいらない、感動のみでした

 

3月9日は’サンキュー’の日ですので感謝を込めてアップいたします

 

雪原に丹頂の「舞」をご堪能ください

 

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Photo by アン姉/All rights reserved@Fotografica E Cachorro

 


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アン姉さんとアン兄さんのトルコゆうゆう紀行 ’最終回’ 第20回 スレイマニエ・モスク [友人の美術館]

アン姉さんとアン兄さんの「トルコゆうゆう紀行」もついにラストとなりました。 ラストは「スレイマニエ・モスク」です

 

オスマン建築の最高傑作のひとつと評されるこのモスクは、オスマン帝国の最盛期を築いたスレイマン1世の命により、オスマン建築の父と呼ばれた天才建築家ミナール・スィナンによって7年の歳月をかけて造られました。

礼拝堂は大ドームを中心としたドーム群と長い4本のミナレットを持ち、その周辺は、神学校、病院、給食所、宿泊所、商業施設、ハマム等の多くの付属施設を擁し、複合施設群を形成しています。

 

 

 一大観光スポットであり、いつも多くの人で賑わう「ブルーモスク」と比べ、派手な華美さはないものの、品格をそなえたその美しいモスク内部は、静謐で、信仰の場に相応しいものでした。アン姉さんのお気に入りの場所の一つです。

 

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 スレイマニエ・モスクSüleymaniye Camii

 イスタンブールの歴史地区にある七つの丘の一つの頂きに位置し、ガラタ橋から眺めると、ひと際目立つ大モスクです。

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 モスク内部 中央にミフラーブ

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 直径27.5m、頂点の高さは地上53mに達する大ドーム

 

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 後方には女性専用の礼拝所

 

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 ドーム型の礼拝堂といくつもの小ドームが連なる回廊が中庭を囲む

 

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 礼拝堂の北側は墓地になっていて、トルコ史上最高の建築家ミマール・スィナンの眠る墓があります。

 

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 素晴らしいイズニックタイルで装飾されたスレイマン1世と后ヒュッレム・ハセキ・スルタン(ロクセラーナ)の眠る立派な霊廟も

 

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 現在も営業中のハマム

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 かつての神学校も今はCafé

 

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 左手にはかつての給食施設を利用したオスマン宮廷料理のレストランが営業中

 

写真: アン姉さんとアン兄さん 文章:アン姉さん @Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 

 

2014年にお写真と文章をいただいたのですが、ぐっちの遅い筆は年を超えて今年の秋までかかってのアップとなりました。申し訳ありませんでした

 

すてきな写真と文章を堪能させていただいてありがとうございました。アン姉さんとアン兄さんに感謝いたします 

 


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アン姉さんとアン兄さんのトルコゆうゆう紀行 第19回 ブルーモスク [友人の美術館]

ブルーモスクを紹介します♪



正式名をスルタンアフメット・モスクと言いますが、その内部が数万枚のブルータイル(イズニック製)により装飾されていることから、ブルーモスクの名で親しまれています。



世界でもっとも美しいモスクと称されるこの建物は、イスタンブール歴史地区にあり、ムスリム(イスラム教徒)は勿論、多くの観光客で賑わっていました。



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 このモスクの一番の特徴である6本のミナレット(尖塔)



当時、メッカのモスクにのみ6本のミナレットが建っていました。畏れ多くも、それと同等の数のミナレットが建てられたのには、次のような言い伝えがあります。スルタンから「黄金(=アルトゥンAltun)」と所望された設計者メフメット・アーが「6(=アルトゥAlti)」と聞き間違えてしまったと(あり得な~ぃ笑) 急遽、7本目のミナレットをメッカに寄進して、事なきを得たそうです。

 

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 天高くそびえたつミナレット

 

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 ステンドグラスも美しい♪



ムスリムは最前列から、観光客は後方から見物するようになっています。

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 象の足と呼ばれる4本の巨大円柱に支えられている大ドーム(写真からは3本が見られます)



天井は神のいる「空」を表す、高さ43m 直径27.5mの大ドームです。

 

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 四角い柱を装飾するイズニックタイルは「七つの丘の花」と呼ばれ、ヘレケ絨毯のデザインとしても有名ですね!!



トプカプ宮殿の絨毯もコレ!

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 メッカ(サウジアラビア)の方向に向かって熱心にお祈りをするムスリムも・・



内部は土足厳禁。今現在、女性はスカーフの着用が義務付けられています。(レンタル有り)

 

写真:アン姉さんとアン兄さん 文章:アン姉さん @Fotografica E Cachorro/All rights reserved 

次回で遂に感動の アン姉さんとアン兄さんのゆうゆうトルコ紀行はフィナーレ 大団円を迎えます

 


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アン姉さんとアン兄さんのトルコゆうゆう紀行 第18回 ハレム編 2 [友人の美術館]

オスマン帝国の最盛期を築いた大帝スレイマン1世の死後、ドロドロとした後継者争いに勝利したのが、スレイマン1世とヒュッレム・スルタン(ロクセラーナ)の不肖の息子セリム2世でした。 



軍事には無関心で、即位後、一度の遠征も行かず、もっぱらトプカプ宮殿とエディルネの狩場で過ごした無能な第11代皇帝は、大宰相を中心とした官人たちによる統治を行った最初のスルタンであり、自身はもっぱら放蕩と飲酒に耽り、「酔っ払い」(Sarhoş Selim)と不名誉な渾名で呼ばれています。



そして、そのセリム2世の子であり、第12代皇帝となった「ムラト3世」もまたハレムに入り浸り、快楽に溺れた結果、性病によって亡くなったと伝えられています。



トプカプ宮殿に自分のハレムを建設するなどの浪費家で、長期にわたる戦争にかかった膨大な費用により悪化の一途をたどっていた当時のオスマン帝国の財政をさらに悪化させ、帝国衰退の一因となったスルタンとも言われています。

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大理石の泉 

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 贅を尽くしたムラト3世の部屋

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 カフェスkafes(鳥籠)と呼ばれる皇子の部屋 つまり、皇帝に即位できなかった皇子たちの幽閉所

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外部からの侵入と内部からの逃亡を防ぐため窓には鉄格子が・・・まさに籠の中の鳥のような生活201510010_bl_06.jpg

 悲しいほどに美しい皇子の部屋の外観

 

 精神病を患い、即位と退位を繰り返しながら長い幽閉生活を送った15代皇帝ムスタファ1世、



兄達の在任中50年近い幽閉生活の後、即位したものの、皇帝殺害の陰謀による恐怖から精神を病み、常軌を逸した奇行の数々から「狂人イブラヒム」と呼ばれた18代皇帝、失脚し、弟に帝位を譲った後、死ぬまで幽閉生活を余儀なくされた19代皇帝メフメト4世・・・と、



まあ、幽閉生活の長さに比べたら、たった数年という短い在位期間の悲惨な皇帝が多いこと、多いこと!!



でも、17世紀にアフメト1世が即位するまでは、「即位後の兄弟殺し」はいわば慣習であり、ムラト3世やメフメト3世は多くの兄弟殺しで知られていることから、殺されるよりは、ハレムでの幽閉生活はマシだったのでしょうか?! 



そして、この様な皇子たちを慰めたハレムの女性たちもまた、幼い頃に奴隷市場で買い求められたり、戦利品として献上されたり、賊によって略奪され、陰謀と嫉妬の渦巻くハレムワールドへと連れて来られるという悲しき運命を背負わされた人々でした。



 



写真:アン姉さんとアン兄さん 文章: アン姉さん@Fotografica E Cachorro/All rights reserved 


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アン姉さんとアン兄さんのトルコゆうゆう紀行 第17回 ハレム編 [友人の美術館]

ぐっちは漫画も好きです。 今回はハレム編です。 アン姉さんとアン兄さんの撮ってきたお写真を見て「あ~!」と大喜びしたのは、これも好きな漫画家さんの篠原千絵せんせいが執筆している「夢の雫、黄金の鳥籠」の世界そのものです。 オスマントルコのスレイマン1世の皇后のヒュッレムが主人公でハレムでの生活が中心となってます。 カリエ(ジャリエ)、ハセキ スルタン、ヴァリデ スルタンなど出てくる言葉満載です。

さてさて、ぐっちのブツブツを終えて、はじまりはじまりです 

 

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 なんとなく陰湿な宦官のイメージを払拭するかのように、美しく飾られた部屋の外観

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  主にエジプトから差し出された黒人が宦官としてハレムの警備にあたったそうです

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 カリエ(寵妃)の庭

左側にハマムがあります。ハレムから外に出ることを許されなかった彼女たちにとって、狭い空を望むこの中庭であっても、大変貴重なリフレッシュ空間だったことでしょう!

 

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 カリエの部屋 

想像していたよりも狭く、簡素な印象。 一体、この1部屋に何人のカリエたちが共同生活をしていたのでしょう?!

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 壁面にメッカが描かれたスルタンの母の部屋 

広く外光を取り入れた室内は明るいスレイマン1世の后であり、その後継争いを策動したヒュッレム・ハセキ・スルタン



(ロクセラーナ)が有名ですね。



「ロシアの魔女」との異名をもつ彼女が端を発し、スルタンの母后や寵妃、宦官らハレムの住人たちは権謀術数を巡らせ、積極的に政治介入するようになり、17世紀には「女人の天下」と呼ばれる時代を迎えました。

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 天井から注がれる外光に輝くイズニックタイル 様々な模様があるので、お気に入りを探すのも楽しい♪

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 螺鈿細工が美しい

 

写真:アン姉さんとアン兄さん。文章アン姉さん@Fotografica E Cachorro/All rights reserved 


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