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がんばるシニア犬 <フローラは逝きました>  [日記]

2017年2月28日の夕方に入るころ、フローラは16歳3か月2日の生涯を終えました。

キャバリアのグレース、ルーシア、トイ・プードルのアディとフローラの’若草四姉妹’(ホームページのネーミングの元になったものです)の終幕です。 

 

フローラが逝った2月28日は奇しくもグレースの命日、そして亡くなった時間はアディとほぼ同じ時間でした。

数日前にGパパの夢にアディとルーシアが出てきたそうです。 ぐっちにはルーシアが。

迎えに来てくれたのでしょう。

 

控え目でおとなしいけなげな花の女神、フローラ。

こんなにこんなに強いところがあったのかと心不全からの呼吸困難の苦しさに耐えて、3度の危機を乗り越えてで立派に旅立っていきました。

命の炎が消えてから、清拭としてシャンプーとママのセルフカットをしました。

こんなに悲しくて辛いトリミングはないです。 

でも綺麗に仕上げて見送ってあげなくてはならないので、上手ではありませんが心を込めて、仕上げました。

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苦しかっただろうに、辛かっただろうに、そんな顔をおくびにも見せずに微笑みさえ浮かべ、美しいまま逝きました。生前の美しさそのままです。

フローラ。清楚に咲いている花よりもなお花の如く。凛として咲き誇った16歳3か月でした。

2日に荼毘にふします。

 

 

フローラへのあたたかい応援をありがとうございました。

みなさまに心より感謝を込めて御礼申し上げます。

 

Photo by  ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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YELL! from アン姉さんとアン兄さん [友人の美術館]

アン姉さんとアン兄さんよりフローラへパワーが届けと、日本最大級の猛禽類 オオワシの写真を頂戴いたしました。

アン兄さんが羅臼で零下10度以上はある雪の降り注ぐ厳寒の中、船上から日本最大級の猛禽類(ラプター)オオワシの飛行を捉えた迫力ある写真です。

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『「強く 美しく しなやかに」

厳寒の中にたくましく生きるオオワシ フローラちゃんに届け』from アン姉さん

フローラへのYELLをありがとうございます。 

Photo by アン兄さん/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

そのフローラです。

Gパパは連日の徹夜しての介護でさすがに体調に不調をきたしてきたので、ぐっちがリビングに布団を敷いて、みぃみぃともりと一緒にフローラの横で見守ることにしました。

約2時間ごとにフローラは起き上がってトイレをするので、「よし、私もその時間にトイレに行こう」で寝込んでしまってもトイレ!で起きれるように水をコップ2杯飲んで横になることにしました(なんて非合理的で原始的な方法!!アラームをセットすれば合理的だったと思いますが、考えが及びませんでした。) 

そして2時間半の後に、ウトウトしていると、フローラがむくりと起き上がりトイレの方向に体を向けたので抱っこしてトイレに連れていき、その数秒後にチッコをしながら倒れ、呼吸が止まりの気絶状態に陥りました。

すかさず肛門を見ると、まだウ〇チは流れ出ていないので、まだ大丈夫かも?で、動かすことなく、トイレで右を下にして横にさせて、胸部への圧迫を繰り返し、腹部へのマッサージを繰り返しで、先日と同じよう微かに呼吸をし始めたので、「よし!」でそのままの姿勢を保ちながら、(ストレッチャーのまねっこをして)ベッドに運びマッサージを繰り返しました。 Gパパを起こそうと思いましたが、疲労が積りつもっているのと、フローラはパパの子なので絶対にパパがいないところでは死んではいかないだろうと信じて見守りました。呼吸は荒いですが息づかいが確かなものになってきたので、窓の外が少しずつ明るくなってきたのを見て私もバッタリです。

「3度目」

28日の昼間。 水を飲まして、少しすると、おう吐して、また気絶状態となりました。チッコが出てしまったので一瞬「ダメか!」と思いましたが、同じようにマッサージをして今度も呼吸が少しもどり、苦しい息の中ですが、がんばっています。奇しくも2月28日はキャバリアのグレースの命日です。 パパの愛し子のグレースちゃん、まだ連れていかないでね。

厳しい状況の中、立ち向かってがんばっているフローラにパワーをいただきました。

Photo by アン兄/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


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がんばるシニア犬<フローラ 16歳3か月> [WANCO]

フローラは16歳3か月となりました。

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心臓に負担がかかるので、シャンプーをしていません。

口回りをカットしたいのですが、イヤイヤをして苦しくなってしまうので、軽く拭くだけです。

 

綺麗とはいえないかもしれませんが、パパとママの目にはそれはそれは美人に見えます。

一生懸命に生きています。  

 

ごはんを食べて、ひとやすみしているところにカメラを向けました。

厳しい状況が続いていますが、フローラは頑張っています。

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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もりがゆく<独歩> [WANCO]

風が強い日々が続いています。 そうするとみぃみぃはお散歩に行きたがらないのでもりの1人旅となります

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まだまだ寒いです。 

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ウォーキングして身体を動かして、おうちに帰りましょう

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro /All rights reserved

 


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すも~るガーデンの草花 <ミニシクラメン> [花の栞]

8年間続けて咲いてくれる、ミニシクラメン。

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蕾はつけたが、葉っぱに力なく、よたっていたので、咲くかどうか危ぶまれましたが、咲き始めました。

力強いものがあります。

 

 

 

さて、フローラ。

夜になると息苦しくなり、見ていて辛くなるほどです。

Gパパは「僕が見初めた子だから、僕が世話する。」と夜中ずっとずっとフローラをマッサージして不眠不休の看護をしています。 

さすがに疲労の色が濃くなってきてまだそんなに遅くない夜に仮眠。

ぐっちがフローラを世話をしていたときに、フローラの体温がどんどん下がってきて反応も鈍くなってきたのでこれは危篤状態に入ったとGパパを呼んで、二人で側で「フローラ楽しかったね、ありがとう。」とさめざめと泣いて別れの杯をしました。

と、突然、ぐわっと目を開けて、これはいよいよかと覚悟をしたときに、ベッドに座りました。

とことん早合点のパパとママです。

しかしながら本当のその日は遠い日ではないでしょう。 

穏やかに過ごしていって欲しいと願うばかりです

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 

 

 


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みぃみぃともりがゆく<ひなたぼっこ> [サンポの風景]

Gパパがフローラの世話をしながら好きな将棋番組を見ているというので、みぃみぃともりとでコンパクトデジカメをもって、ぶらぶらとしてきました。

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陽射しが眩しい。

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桜が咲く頃は人で溢れかえるでしょう。

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今は紅白の梅が芳香を放っています。

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富士にまえかけ雲。 そのとおりに、翌日は雨でした・・・

しかしながら青天に富士山は本当に清々しいです。

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はい、記念撮影。

そろそろフローラのごはんタイムが近づいてきましたので、帰りましょう。

 

 

ごはんの用意をしてフローラを膝にのせて「さあ、おいしいよ、食べようね」と声をかけるとフローラは口を開けてくれます。1口ずつスプーンから、食べてくれるたびに「生きたい。がんばる。」との声が聞こえるようです。「全部たべたぁ!えらいねえ。」で頬ずりして褒めると、ちょっぴり誇らしげな顔を見せてくれます。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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がんばるシニア犬<フローラ 食事> [WANCO]

歩道橋より見る富士山は青空ではなく、薄日が差して水色でくっきりとはその姿を見ることはできませんでした

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思わず「(同じ心不全だったけれども)グレースとは違うねえ、(老衰だったけれども)アディとは違うねえ」と富士山を見ながらつぶやいてしまいました。

物理的な面からは、グレースの時とは10年以上前になるので、心不全の薬も日進月歩でフローラへ投与する薬の量も大きさも違う、なにより改善のスピードが全く違います。 これは素晴らしい医学の進歩です。ありがとうございます。

2年前のアディの時と比べると、高齢犬の介護食の種類が手に入りやすく豊富になりました。

さて、フローラの場合、う~んどうしたら、穏やかに快適に過ごさせることができるのか?

正解はないと思うのですが、このようなことをしています。

先生より、

指示に従っての投与、診察間隔は大体10日前後。 

取水制限は1日 120CC。(真面目に測りましたら、フローラは平均1日99.5CCの摂取。、先生に相当飲みます、足りないかもと申し上げてすみません。人間の目はいい加減なのです)

そして食事、 

心臓サポートのウェットフードでも固く食べにくいようです。 食事を自力でするだけで疲れてしまい、ハアハアとなるので、これは見てられません。 食事介助に決定です。ウェットフードは諦めました。

(そこで、これが良いとは、本当に心臓を患う犬にいいとは言えませんが) 食べる そして簡単に食べさせることができる(介護にはカンタン、シンプルが大事だと思います)で、粉末タイプでぬるま湯の量でテクスチャーの調整ができるという森〇サンワールドの「ワンチャンの介護食」とおなじく「シニアミルク」を6グラムと4グラムで合計10グラムを朝、昼、晩 で3時に5グラムにしました。 なんで1回が10グラムだという根拠は全くありません。カンと経験則です。高齢犬になると内臓も弱り、消化も弱くなり、おう吐が増えるので、吐かない量と何回も別けて食べさせることにしました。 

最初はお団子ぐらいの柔らかさだったのですが、今は少しゆるめです。これが液体のようになると誤嚥性肺炎を引きおこすので注意、注意してます。

さて、食べると、排泄も大事。 排泄するだけで負担がかかります。 フローラは量は少ないですが、固くなく、良いのをしてくれているので、続けてます。

10歳を目の前にして、目が全く見えなくなってしまったので、家具の配置は一切変えてません。

犬のトイレまで3メートルぐらいしかないのですが、ムクっと起き上がってダッシュして(16歳の割には足が速い・・・)終わるとハアハアで苦しそうです。 食事時間に合わせて、少しずつ目を覚まさせて、トイレにお連れして、終わったら、清拭して、お連れ戻すをしております。

大変に思えますが、そうでもありません。 

「あ~んして」パクリ「食べたよ~ 全部食べたよ~」 「よし フローラよくやった!!」と大拍手。

チッコが出たら、「出たよ~」ウンチが出たら「よ~し良かった」と毎日を過ごしてます。

この日々が穏やかに過ごすことができますように

 

Photo by ぐっち @CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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すも~るガーデンの草花<椿> [花の栞]

やっと、やっと咲きました。

蕾をつけて、開きそうで開かない日々が続いておりました。

またまたたった1つの開花

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卜伴 ’月光’

(絶対に)ぐっちの剪定の時期とやり方が下手がために1つしか咲かなかっただろうと思います。

しかしながら、過酷な中でよくぞ咲いてくれました。

 

 

 

この椿の花が咲いて、とても嬉しい。

 

椿の花言葉は「控え目なやさしさ」。フローラのようです。

花の女神の名前を持つ、フローラ。 がんばれ、がんばれ。 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/ All rights reserved


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がんばるシニア犬<フローラ 蘇生> [WANCO]

もう少し暖かくなったら、フローラを抱っこして日光浴させよう。

それまではみぃみぃともりでウォーキング。

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ピンクのかわいい香りも素晴らしい、しだれ梅に会いました。

 

さて、フローラ。

夜中に呼吸困難に陥り、「フローラ、フローラしっかり! がんばって!」に反応も鈍く、

Gパパの腕の中で呼吸が止まりました。 Gパパは「もうダメだ。フローラが逝ったよ」で

二人で「フローラありがとう、フローラがんばったね。」で撫でて涙を流し、ぐっちは手を合わせた瞬間

突然Gぱぱが「フローラ!! バカ!! 死ぬな!! 死ぬな!!」

と叫び

必死の形相で咄嗟にフローラを膝の上に右側を下にして横にし胸部への圧迫を、繰り返し繰り返し、フローラと声を何回も何回もしたところ、なんと・・

フローラの呼吸が弱弱しいながら戻ってきました

それからGパパは腹部や身体全体をマッサージしてマッサージしてで汗だくになりで、フローラはその気持ちに応えたのか呼吸はもどりました。

動物病院で診察を受け、おそらく失神だったようです。

今は穏やかにしているフローラ。 

 

今回は「早合点のママはフローラに手を合わせて拝んでしまったね。ごめんね。」の笑い話となって本当に良かったです。

 

今後もこのようなことが何度もあるかもしれません。できるなら、穏やかに時が流れていって欲しいと願います。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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がんばるシニア犬 <フローラ 変調>  [WANCO]

外に出ると芳香

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見上げると紅い梅の大木。 ぶらぶらと歩いてみつける楽しみの1つです

さて、フローラ

 

先般、高齢犬に多いとされる’うっ血性心不全’と診断され投薬が始まり、再診で改善が見られ少し胸をなでおろしてました。 

以前より家の中でウロウロ~、立ったままボーッと何かを見ているような仕草が多く散見されました。

口でハアハアと苦しくしているわけでなし・・・ 

年齢的に徘徊も出てきたのかしらねとGパパと話していたところ

じーっとじーっと何度も何度も見ていたGパパは

「な~んか違う、何かが違う。」

で、11日の祝日の土曜日に混雑が予想される動物病院へ再診予定日より前に急遽向かうことになりました。

結果、明らかに心臓肥大は改善されて、心音も良くなってきました。腎数値も問題はなし。

しかし、肺の基質変化が見られました。

1種類薬を減らし、抗生物質が増えました。

Gパパはフローラの微かな変調を聞き分けたようです。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


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