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「明治神宮 御苑 花菖蒲」 見学記 其の二 [日記]

明治神宮 御苑の菖蒲の競演を堪能してきました。

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「伽陵嚬迦」(がりょうびんが)


仏教における上半身が人で下半身が鳥の想像上の動物と言われてます。女性が笛を吹いて飛んでいる様に描かれているのを良く目にするのですが、この花弁が裳裾のようです。 名前に惹かれました。



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「沖千鳥」


まあ、実際の千鳥はこのように美しく華やかな鳥とは思えなく、あ、でも万葉の昔から有名な柿本人麻呂とか多くの歌があるので、趣ぶかい鳥なのであろう。と思う。



菖蒲を見る楽しみは花の美しさを愛でるもさることながら、花の名前を見ては花と見比べて、自分の感想を述べたりしてます。 そんなこんなをしているので、ふらふら~フラフラとGパパと逸れて、どの菖蒲を撮っているのか不明となってしまうのでした。



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「五節舞」


’源氏物語」の 光源氏の家来の惟光の娘 「藤典侍」が五節の舞姫で奉仕したのを思い浮かべました。

ぐっちは惟光が味があって好きですね。 源氏の息子の夕霧の妻の1人に「藤典侍」がなっていたのでした。


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「四方海」


明治天皇が日露戦争の時の「四方の海 皆 同胞と思う代に・・・」ご詠歌からでしょうか、というよりそうなのだろうなですが、「坂の上の雲」の3巻までシッカリと読み、あとは・・だった、その3巻で山本権兵衛が日本は四方の海に囲まれているから海軍を強化・・を思い出したのでした。 


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「沖津白波」


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「都の巽」




Photo by ぐっちパパ@Fotografica E Cachorro/All rights reserved


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