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「ぐっちのwanwan若草物語」はインフォシークさんのisweb basicの終了とともに2012年5月21日に終了いたしました。 本当にありがとうございました。 今後ともこのブログをどうぞよろしくお願いいたします


「ぐっちのwanwan若草物語」アーカイブス  

2002年6月1日 マイプレシャスクラブ 「西郷村 バス旅行 キョロロン村」

復活した記事のアーカイブは右下のサイドメニューの「ぐっちのwanwan若草物語」にあります。 

当時の写真と文章はそのままです(拙い写真と文章でお恥ずかしい限りです)






ブログ内の写真、テキストを無断複写・転用・転載しないで下さい。
では、どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。

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みぃみぃともりがゆく<ひなたぼっこ> [サンポの風景]

Gパパがフローラの世話をしながら好きな将棋番組を見ているというので、みぃみぃともりとでコンパクトデジカメをもって、ぶらぶらとしてきました。

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陽射しが眩しい。

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桜が咲く頃は人で溢れかえるでしょう。

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今は紅白の梅が芳香を放っています。

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富士にまえかけ雲。 そのとおりに、翌日は雨でした・・・

しかしながら青天に富士山は本当に清々しいです。

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はい、記念撮影。

そろそろフローラのごはんタイムが近づいてきましたので、帰りましょう。

 

 

ごはんの用意をしてフローラを膝にのせて「さあ、おいしいよ、食べようね」と声をかけるとフローラは口を開けてくれます。1口ずつスプーンから、食べてくれるたびに「生きたい。がんばる。」との声が聞こえるようです。「全部たべたぁ!えらいねえ。」で頬ずりして褒めると、ちょっぴり誇らしげな顔を見せてくれます。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


がんばるシニア犬<フローラ 食事> [WANCO]

歩道橋より見る富士山は青空ではなく、薄日が差して水色でくっきりとはその姿を見ることはできませんでした

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思わず「(同じ心不全だったけれども)グレースとは違うねえ、(老衰だったけれども)アディとは違うねえ」と富士山を見ながらつぶやいてしまいました。

物理的な面からは、グレースの時とは10年以上前になるので、心不全の薬も日進月歩でフローラへ投与する薬の量も大きさも違う、なにより改善のスピードが全く違います。 これは素晴らしい医学の進歩です。ありがとうございます。

2年前のアディの時と比べると、高齢犬の介護食の種類が手に入りやすく豊富になりました。

さて、フローラの場合、う~んどうしたら、穏やかに快適に過ごさせることができるのか?

正解はないと思うのですが、このようなことをしています。

先生より、

指示に従っての投与、診察間隔は大体10日前後。 

取水制限は1日 120CC。(真面目に測りましたら、フローラは平均1日99.5CCの摂取。、先生に相当飲みます、足りないかもと申し上げてすみません。人間の目はいい加減なのです)

そして食事、 

心臓サポートのウェットフードでも固く食べにくいようです。 食事を自力でするだけで疲れてしまい、ハアハアとなるので、これは見てられません。 食事介助に決定です。ウェットフードは諦めました。

(そこで、これが良いとは、本当に心臓を患う犬にいいとは言えませんが) 食べる そして簡単に食べさせることができる(介護にはカンタン、シンプルが大事だと思います)で、粉末タイプでぬるま湯の量でテクスチャーの調整ができるという森〇サンワールドの「ワンチャンの介護食」とおなじく「シニアミルク」を6グラムと4グラムで合計10グラムを朝、昼、晩 で3時に5グラムにしました。 なんで1回が10グラムだという根拠は全くありません。カンと経験則です。高齢犬になると内臓も弱り、消化も弱くなり、おう吐が増えるので、吐かない量と何回も別けて食べさせることにしました。 

最初はお団子ぐらいの柔らかさだったのですが、今は少しゆるめです。これが液体のようになると誤嚥性肺炎を引きおこすので注意、注意してます。

さて、食べると、排泄も大事。 排泄するだけで負担がかかります。 フローラは量は少ないですが、固くなく、良いのをしてくれているので、続けてます。

10歳を目の前にして、目が全く見えなくなってしまったので、家具の配置は一切変えてません。

犬のトイレまで3メートルぐらいしかないのですが、ムクっと起き上がってダッシュして(16歳の割には足が速い・・・)終わるとハアハアで苦しそうです。 食事時間に合わせて、少しずつ目を覚まさせて、トイレにお連れして、終わったら、清拭して、お連れ戻すをしております。

大変に思えますが、そうでもありません。 

「あ~んして」パクリ「食べたよ~ 全部食べたよ~」 「よし フローラよくやった!!」と大拍手。

チッコが出たら、「出たよ~」ウンチが出たら「よ~し良かった」と毎日を過ごしてます。

この日々が穏やかに過ごすことができますように

 

Photo by ぐっち @CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


すも~るガーデンの草花<椿> [花の栞]

やっと、やっと咲きました。

蕾をつけて、開きそうで開かない日々が続いておりました。

またまたたった1つの開花

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卜伴 ’月光’

(絶対に)ぐっちの剪定の時期とやり方が下手がために1つしか咲かなかっただろうと思います。

しかしながら、過酷な中でよくぞ咲いてくれました。

 

 

 

この椿の花が咲いて、とても嬉しい。

 

椿の花言葉は「控え目なやさしさ」。フローラのようです。

花の女神の名前を持つ、フローラ。 がんばれ、がんばれ。 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/ All rights reserved


がんばるシニア犬<フローラ 蘇生> [WANCO]

もう少し暖かくなったら、フローラを抱っこして日光浴させよう。

それまではみぃみぃともりでウォーキング。

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ピンクのかわいい香りも素晴らしい、しだれ梅に会いました。

 

さて、フローラ。

夜中に呼吸困難に陥り、「フローラ、フローラしっかり! がんばって!」に反応も鈍く、

Gパパの腕の中で呼吸が止まりました。 Gパパは「もうダメだ。フローラが逝ったよ」で

二人で「フローラありがとう、フローラがんばったね。」で撫でて涙を流し、ぐっちは手を合わせた瞬間

突然Gぱぱが「フローラ!! バカ!! 死ぬな!! 死ぬな!!」

と叫び

必死の形相で咄嗟にフローラを膝の上に右側を下にして横にし胸部への圧迫を、繰り返し繰り返し、フローラと声を何回も何回もしたところ、なんと・・

フローラの呼吸が弱弱しいながら戻ってきました

それからGパパは腹部や身体全体をマッサージしてマッサージしてで汗だくになりで、フローラはその気持ちに応えたのか呼吸はもどりました。

動物病院で診察を受け、おそらく失神だったようです。

今は穏やかにしているフローラ。 

 

今回は「早合点のママはフローラに手を合わせて拝んでしまったね。ごめんね。」の笑い話となって本当に良かったです。

 

今後もこのようなことが何度もあるかもしれません。できるなら、穏やかに時が流れていって欲しいと願います。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


がんばるシニア犬 <フローラ 変調>  [WANCO]

外に出ると芳香

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見上げると紅い梅の大木。 ぶらぶらと歩いてみつける楽しみの1つです

さて、フローラ

 

先般、高齢犬に多いとされる’うっ血性心不全’と診断され投薬が始まり、再診で改善が見られ少し胸をなでおろしてました。 

以前より家の中でウロウロ~、立ったままボーッと何かを見ているような仕草が多く散見されました。

口でハアハアと苦しくしているわけでなし・・・ 

年齢的に徘徊も出てきたのかしらねとGパパと話していたところ

じーっとじーっと何度も何度も見ていたGパパは

「な~んか違う、何かが違う。」

で、11日の祝日の土曜日に混雑が予想される動物病院へ再診予定日より前に急遽向かうことになりました。

結果、明らかに心臓肥大は改善されて、心音も良くなってきました。腎数値も問題はなし。

しかし、肺の基質変化が見られました。

1種類薬を減らし、抗生物質が増えました。

Gパパはフローラの微かな変調を聞き分けたようです。

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


すも~るガーデンの草花 <白梅> [花の栞]

遅ればせながら、ウチにも梅が咲きました。 ほんのチョッピリ。

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玉牡丹

いつか、いつかは立派に咲き誇るのを待ってます

自分の剪定が上手でないのが咲かない理由です。はい、がんばります!!!と梅に申し上げました。

Photo by ぐっち @CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


もりがゆく <ひとり> [サンポの風景]

寒い朝は’ひとりぼっち’のもり( 飼い主がいるので真の意味のひとりぼっちではありません。)

フローラは年齢的に身体に悪いし、みぃみぃは行きたくないので暖かい部屋から出てきません。

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みんなの健康をお祈り。 境内には入れないので、鳥居の前の微妙な位置で一緒に祈願。

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颯爽と寒風の中をウォーキング

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「ひとりもいいもんだ」?のもりの顔

 

後でみぃみぃonlyでサンポしたのでした・・・ 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 

 


みぃみぃともりがゆく<歩道橋にて> [サンポの風景]

寒さが舞い戻りましたが、みぃみぃともりは元気に運動しています。

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みぃみぃは写真に全く写っていませんが、ぐっちの後ろにピッタリとついてウォーキングしてます。

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はい、みぃみぃ、ちゃんとおりますよ。

朝の光を浴びて、今日もげんきに行きましょう。

季節が良くなったら、フローラと3人でサンポができたらと願ってます。

 

Photo by ぐっちパパ@CANON Powershot S95 /Fotografica E Cachorro/All rights reserved 

 


がんばるシニア犬 <フローラ ぐっち家最高齢記録達成>  [日記]

フローラは’節分’の日にアディの持つぐっち家最高齢16歳2ヵ月7日を抜きました。

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フローラ 16歳2ヵ月8日目 

2017年2月3日 「節分」の日にGパパが撮影しました。 

フローラのお顔は誇らしげです!!

おばあちゃん犬になっても、すごくかわいいでしょ?  

高齢犬に多い「心不全」の診断を受け、お薬を飲んでます。 

嚥下も弱くなるだろう、消化も悪くなるだろうで介護食に切り替え、1日分の食事量を5,6回に分けて食べてます。  

フローラ、がんばれ。 最高齢記録を伸ばしていってほしいです。

 

Photo by ぐっちパパ/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


みぃみぃと富士山 [サンポの風景]

歩道橋をちみちみと上がっていくと(自分でよくぞ撮ったと思います。 コレが限度~! 階段上りながらカメラ下向けるのたいへん)

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お天気が良い日には、富士山が見えます。

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左手の桜の木が咲くのが楽しみです

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


如月もり [WANCO]

如月の語源は’着さらぎ’ 着衣を重ねるとも言われています

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もりの冬の制服?の毛糸のセーター

よく似合います

 

Photo by ぐっちパパ/Fotografica E Cachorro/All rights reserved

 


「世界遺産 ラスコー展」を見学してきました 後編 [展覧会見学]

さて、目が釘付け その2

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「背中合わせのバイソン」

2頭のバイソンが交差してます。交差しているところは色の濃淡があり立体感を出していますし、左側のバイソンの赤い色は冬から春への生え変わりを表しているそうです。 

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川を渡る鹿

まるで群れで泳いでいるように見える鹿。 2メートル以上の高さに描かれていてハシゴを使って描いたのではないかと言われています。

目が釘付け その3

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「井戸の場面」

鑓で刺されて腸が飛び出てしまったバイソンと、そのバイソンの鋭い角に刺された鳥の頭をした人間が倒れています。 人間の隣にはサイが画かれていて、シッポには6つの点。

物語のようになっている絵画はラスコーではないそうです。

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上の写真の拡大。

トリ人間の下には鳥の彫刻をされた投鑓機( 鑓が遠くまで飛ばせるように補助器)

なんて不思議な絵。

画いたクロマニヨン人の骨格からの復元

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展示室はこの人形だけ撮影可能で同時に展示されていた石器には皮の細工をした石器があり、高度な裁縫技術が伺われます。

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ラスコー洞窟内を撮影した写真が展示されてました

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見終わり。本当に面白かったです。

感動感激いたしました。

Photo by ぐっちパパ&ぐっち/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


「特別展 世界遺産 ラスコー展」を見学してきました 前編 [展覧会見学]

国立科学博物館で開催されている「特別展 世界遺産 ラスコー展」を見学してきました。

子供の連れた犬が穴に落ちてしまった偶然から発見されたラスコーの洞窟画。躍動感あふれるとても2万年前以上にクロマニヨン人が画いたとは思えません。

現在は非公開。

さて、世界史大好き、特に考古学、古代史が大 大 大好きなぐっちは胸の高まりを抑えられません。

入口をくぐると

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クロマニヨン人の復元人形。

いきなりすごい衝撃を受けました。 発掘された骨格、遺物から復元されたそうですが、顔へのペイントや髪飾りの芸術性の高さ。 見事な洞窟画を残しただけありますね。

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1/10の洞窟の模型 中にいる人型を基準とすると場所により高く大きいのがわかります。

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2メートルもある巨大な’黒い牡牛’ ものすごい迫力です。

左には馬 馬の中に子牛が描かれてます

え!!とビックリ。場内が暗くなりました

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隠れていた線刻がライトで青く浮かびあがりました。 線刻をすることで絵を際だたせる技法をしていたとは

2万年前のものとは思えません

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たくさんの馬や牛。 重なって書かれてます。 洞窟画のほとんどが重なり書かれているようです

洞窟からは多くの遺物もみつかり、精巧に作られたランプも多数発見されてます。

光の射さぬ暗い洞窟にランプを使って書いてたのですね。

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目が釘付けになった1つ目は

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「矢が刺さった褐色のバイソン」

毛並みまで丁寧に描かれているところにまたまた驚き。よ~く見ると蹄も描かれてます。

見事な写実!! 直線のようなものは鑓と思われます。

後編につづく~~

Photo by ぐっちパパ&ぐっち/Fotografica E Cachorro/All rights reserved


富士山と空模様とプードル 1月28日 [サンポの風景]

真っ青な空ではないけれども澄みわたる空に聳える富士山

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同じようで毎日違う富士山

そして、

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ぐっちの足腰のトレーニングで歩道橋を昇降しているのですが、もりとみぃみぃにお付き合いしてもらってます。

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みぃみぃともりにも良い運動よね?

「・・・・・・」

 

Photo by ぐっち@CANON Powershot S95/Fotografica E Cacchoro /All rights reserved

 

 


フローラのワイン [日記]

お店の中でブラブラして見ると「フローラ」の名前がありました。

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花柄のついたラベルに「フローラ」

即買いです。 値段もリーズナブル過ぎるほど。 デイリーで飲めます。

元気でいようね、長生きしようねとまるでフローラを応援しているように思いました。

味はフルーティで優しい味。

Photo by ぐっちパパ/Fotografica  E Cachorro/All rights reserved

 

 


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